Creamは愛犬のコートカラー 
Roseは愛してやまない*みく*を意味します。
薔薇になったみくと風になったふう太。
縁あって娘になったお転婆もな。
mikufuu gardenよりお届けします。
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三年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから三年たったんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふう太のことお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11:39 / みく / - / -
捨てられなかった薬
 
みくが飲んでいた薬です。



この1年大事に持っていました。






みくをどんどん元気にした薬…
これで治ると信じていました。
飲み終わる頃には完全に復活できると思っていました。




ですが…
最後はアッと言う間にみくの命を奪っていった薬。

処方に間違いはありません。
診療方針もドクターと私で決めました。



いろいろ工夫して薬を飲ませ続けた日々。
私が飲ませなければ…

自問自答に終わりはありません。

あの時はあれが最善だったはずと
どんなに自分に言い聞かせても
気持ちが楽になることはありません。



今連れて帰れば命をつなげる可能性は0%になる。
ほんのわずかな可能性にかけて病院に置いてきたあの日。

最後は夜中の病院でひとり旅立たせてしまったこと。

どんなに泣いてもどんなに後悔してもみくは戻ってこない。

ドクターより連絡を貰いまだ温かいみくを抱いて帰宅できたこと。

最後の最後はこの腕の中で旅立たせたかった。





みく、ゴメンね。

みく、寂しかったね。
苦しかったよね。



薬は今夜捨てます。




 
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23:39 / みく / - / -
みくと出会った場所
みくふう家からほんの200mほどの場所。



車が1台通れるくらいの道路です。

2007年の6月、
ここでみくと出会いました。

同年の2月にはなを看取り
5月にひめを看取り
そのわずか1週間後のことでした。

その夜は友人をこの先まで送る目的でこの場所を車で通過。
その時にダックスを抱っこした男性と1度すれ違います。

友人を送りUターンして戻ってくると
先ほどの男性がまだいました。

細い道ですから徐行して進みます…

再度すれ違うその時に男性はダックスを道路に降ろしたのです。

『えっ!? なんで!? 危ないじゃない!!』

私は車のウインドーを下げ

『危ないから車が通り過ぎるまでワンちゃん抱っこしてもらっててイイですか?』と言いました。

相手の男性は20代後半くらいの品の良い青年でした。

よくよく話を聞けば... 男性はこの先の社員寮に帰る途中である。
今ここで、この犬が着いてきてしまった。
はじめはイタチかと思ったら犬だった。
自分は社員寮に住んでいるから連れては帰れない。
でも、置いても後を着いて来るから困っていたと言う。

この後は青年からダックスを預かり一晩自宅に置き
翌日にこの近辺を一軒一軒聞いてまわり
飼い主情報もなく警察に迷い犬として連絡したのです。

三日後、飼い主も現れないことから
諸々の手続きをして警察から譲渡という形で
迷い犬は我が家の一員となり
みくという名前になりました。

ほとんど毛が生えていなくてスムースみたいな感じ
尻尾はねずみの尻尾のようでした。

我が家に慣れてくると体を掻いてばかり
獣医さんに連れて行くと『これじゃ、痩せすぎですよ!』
とちょっと怒られ…
みく、たったの3舛靴なかったのです。

保護した経緯を話すと獣医さんも穏やかな表情になり
お家が出来て良かったねと。

痒みは疥癬でしょうとのことで
週1で注射を打つこと4回で完治しました。

家庭犬だったのだろうか?
ブリーダーなどの放棄なのだろうか?

その時の獣医さんの印象は
家庭犬の雰囲気はないね〜
動物病院も来たことないんじゃないのかな。
歯の状態も良くないから年齢は7・8歳くらいかなぁ…でした。

みくという名前も早い段階で覚えたし
トイレもそんなに苦労した記憶はないです。



この写真、私の留守中の様子なのですが
その当時息子が写メを撮って送ってくれたものなのです。

トイレって言ってもかなりアバウトですよね。
シーツ数枚を適当に敷いてあるだけ。
ふう太もいない時代なのですが
改めて見ると自分でもビックリ。

ゴールデンズは自分でサッシをあけて
お庭でトイレを済ませていましたから
みく用トイレはこんなテキトーに^^;

しかもカーテンに隠れているみく。
ほんと、私以外の誰にもなつかなかったので
リビングに息子が入ってくるとこんな状態か
息子とはなるべく距離を置く感じで
対角線上に移動して息子がリビングから出るまで
緊張して観察していたと言います。

そんなみく、私が傍にいるととても強気でした。
私がリビングにいる時に息子が入ってくると
会話が出来ないくらいずーーーっと吠えていました。
息子がいなくなるまでずっとです。

この態度は私以外の誰にでも同じで
どんなに美味しいものをくれる人でも
食べ物だけ貰うと「敵認定」(笑)
でも、食べ物は貰うのですよ、ちゃーんと。
貰うとササッと逃げちゃう野良犬とか野良猫みたいな感じ。
絶対にさわれないのです。

だからふう太もずっと同じ態度でした。
最近になって随分慣れてきたけど…
一緒に暮らしているワンコがやっとさわれる感じ?(笑)

だからか、息子はみくよりはな・ひめに会いたいってよく言います。
ゴールデンズは相手を選ばす誰でも大好きですからね。
逆に言えば私じゃなくても良かったのかも知れません。






みくは生涯私だけを見つめ
私にだけ心を許していました。

我が家にくるまで
どこでどんな暮らしをしていたのか
お名前はあったのだろうか?

ふと当時考えたことがありました。
もし、後になって飼い主が現れたら…
元々の呼び名で呼んだら…

みくに決めてもらおう。
私と元飼い主とで呼んで
みくが選んだほうがみくと暮らすべきだと。
みくが喜びに満ちた態度で向かった相手が共に暮らす相手。

出会うべくして私と出会ったみく。
そんな懸念は取り越し苦労でした。

みくは…私以外は選ばないのだから。

小さな小さなみくから
たくさんの幸せな時間を貰いました。




ありがとう、みく。



2009.10.16日のみく。




 
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00:39 / みく / comments(3) / -
みく 2013 傍にいるよね
 
まるで昨日のことのように感じます。

いつもコタツが写っているので
寒い時期の画像が多いのですけれどね。



 





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23:39 / みく / comments(0) / -
みく 2012 幸せだった

 
可愛いみくをみるたびに

ただただ
涙があふれます。



 
 

 
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23:39 / みく / comments(10) / -
哀悼の8月
 


8月はみくが薔薇になった月。









みく、おいでー。





















☆..。.*おかえり、みく*:.。☆









今月はみくへの想いを綴ります。







 
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23:39 / みく / comments(4) / -
四十九日法要


 
日曜日、みくの四十九日法要。

 

いーたん・ミルちゃん

妃芽ちゃんママ・妃芽子ちゃんが

来て下さいました。

 



 
お迎え準備OKのふう太。

 
ふう太くん、お利口さんに出来たかな?








色々とありがとうございました。






みく、みんなが来てくれたよ。



みくはいつでもここにいます。






いーたんが、レンジでチンするワンコご飯を用意してくれていて

3ワン一緒に♪頂きます♪



こんなご馳走は初めてのふう太くん。

せっかくのご馳走なのに、味わって食べることもなく

すごい速さで飲み込んでいました(汗)

優雅に食べるミルちゃんと妃芽ちゃんの間で

1番に食べ終わってしまい…やっぱりね^^;



食欲があるってこと。

食べられるってこと。

消化ができるってこと。

幸せなことです。



その後、伊奈のバラ園をお散歩しました。

秋バラの季節はみくの季節…






私が元気になったと喜んでくれた

いーたん・妃芽ちゃんママ

本当にどうもありがとうございました。




 
23:39 / みく / - / -
四十九日




早いもので四十九日を迎えました。

四十九日は一区切りだとか…




ふう太は、ひとりのお留守番にも慣れたようで

私が仕事に行くときや、留守にする際にあげるオヤツが気になって仕方がない様子。

「お母さん、いつ出かけるのかなぁ?」

「早く行かないかなぁ?」

みたいな余裕も見えて助かっています。

後追いされたら…ねぇ…辛いです。


ただね、ひとりでお留守番になった初日だけは

1日中ないていたそうです。

あとあと、ご近所さんが教えてくれました。




おバカさんなのか利口なのか

その後、全くみくを探しません。

『みく』という言葉にも反応しないのです。

葬儀の一部始終を見ていたからか

おバカなようで、ぜーんぶ分かっているのかも知れませんね。

いや、それ以前にみくと話しが出来ているのでしょう。

姉と弟のような… 時に母と息子のようなふたりでしたから…



毎日毎日ベッタリで

本当に仲良しだったふたり。

ふう太が大きくなるにつれ力が強くなり、

遊び盛りの成長期はそれなりにうっとぉしがってた時期もありました。

でも、どちらかと言えば大人しいタイプのふう太

優しいみくと甘えん坊ふう太

*理想の多頭飼い*

ふたりから毎日幸せな時間をもらっていたのですね。

私の宝物… 自慢のふたり。

みく・ふう太ありがとう。








上の3枚の画像は、みくがまだ一人っ子だった頃のもの。

いつ撮った写真もどれもとっても可愛い。

性格の優しさが表情に出ていますよね。





なんで今ここにみくは居ないのだろう…

そんな戸惑いと不思議な感覚に陥ることはしばしば。

またどこかにみくが落ちてないかしら?

なんて本気で思ったり…






日曜日の四十九日法要には

いーたんとミルちゃん、妃芽ちゃんママと妃芽子ちゃんが来て下さいました。

そのお話はまた今度。




お陰様でだいぶ心と気力が再生してきました。

更新のない当ブログにお越し下さりありがとうございます。

いろいろとご心配をおかけいたしました。

 

03:39 / みく / - / -
五七日






こんばんは。

今日は五七日…

いつの間にかそんなに経ったのですね。



すっかり秋めいて、朝晩は寒いくらい。

どんどん朝起きるのが辛くなってきます。



仕事が忙しく、毎日毎日残業の日々。

祝祭日は元々なくて

土曜日は当たり前のように休日出勤。



そんな多忙な日々に流されて

幸か不幸か

泣かずに過ごせるようになりました。








先日、

チョコちゃんのパパさん・ママさん・チョコちゃん。

サニぽ〜ちゃん・ひなちゃんが

みくを弔いにきて下さいました。


サニぽ〜ちゃんからは、

ドッグランや一緒にお散歩した時の思い出の写真を







チョコパパさんからは一冊の本を頂きました。






はなちゃんに似た

温和な表情のゴールデンが表紙の


『笑顔のおくりもの』



ゆっくりとページをめくる…

きれいなお写真に読みやすい優しい文字。



心にひびく文章

言葉の重み

ほっとする心







そして

  自分の心を伝えましょ



思い



想い




 






風は母のメッセージ。



いつだって聞こえてるよね

お母さんの声。


みく、たまにはお返事しておくれ






 







いつか、また出会えるね。

お母さんは信じてる

また会えるってこと。


それは虹の橋かもしれないし

天国かもしれない。


ある日とつぜん出会ったように

また会えるんだ。


だって、みくはお母さんにしか

なつかないのだから。


抱っこバッグぶらさげて

迎えに行くからね。

大丈夫。みく待っててね。












サニぽ〜ちゃん・ひなちゃん
ありがとうございました。

チョコパパさん・ママさん
ありがとうございました。


みくの為にゆっくりと穏やかな時間が過ごせました。




kusukeさん
メールありがとうございました。




 

01:39 / みく / - / -
三七日




ご無沙汰しております。

今日はみくの三七日。

あれから二十一日がたったのですね。

長いような短いような…

よく分かりません。






日にち薬…

泣かないで過ごすことも出来るようになりました。





泣いて泣いて泣いて…

泣いてばかりいたら

視力がグンと落ちました。

こんなことってあるんですね。

眼鏡をかけなくても見えていたものが

見えなくなりました。






妹にその話しをしたら

それは泣いたせいではなくて

深い悲しみや辛い思いをしたから

ダメージが大きいってことなんじゃないかなぁって。


そうなのかな。

もし、そうなのだとしたら…

それならそれでいいのです。

なんとなくですが

自分の中の後悔…

罪をつぐなっているような気がして

それでいい。




いろんな事への気力もなく

お庭の薔薇も放置状態。


でも、そんな中、皆様から頂いた

お花や優しいメール・メッセージに癒され助けられています。




素敵なお花に囲まれ、うっとりするような香りに包まれみくは幸せ者です。




















にゃんこさん、とっても可愛いお花をありがとうございました。

みくもあずきちゃんも可愛いからピンクが似合うんだよね。

虹の橋でふたりはお話ししてるでしょうか…

どっちがピンクが似合うかって(笑)











みゆちゃん、素敵なお花を自宅まで届けてくださりありがとうございました。

社交的な2ワン、とっても賢くてお利口さんでしたね。

遠いところをありがとうございました。











遠くに引っ越しちゃったちゃん

みくに、とっても素敵なお花をありがとうございました。

るなチャンとランで遊んだのは去年の5月だったね。

暑かったけど楽しかったよね。

良い思い出のひとつです。


ちゃんも元気そうで安心しました。

埼玉に来る機会があったら教えてね。

ボーリングでもして東蔵でも行きますか?(笑)

豆も誘う?(笑)










サニぽ〜ちゃん、

とっても可愛いみくをありがとうございました。

何度見ても可愛いなぁ…みく。

この時は元気だったみく。

抱っこバッグ2個は今も玄関の所定の位置に…

大事な大事な宝物ですからね。








そして…

心のこもったお花・メッセージ・直筆のお手紙

ありがとうございました。

ひなちゃんがくれたお手紙…

おばちゃん、涙でなかなか読めませんでした。

消しゴムで消したあと…

何度も書き直してくれたんだね。

おばちゃんが元気になったらまた遊んでね。

一緒にランも行こう! 公園にも行こうね!




サニぽ〜ちゃん

連休は私とみくとふう太が3にんでゆっくり過ごす時間を

みくが最後にプレゼントしてくれたんだって言ってくれたね。

この言葉にどれだけ救われたことか…

達筆なお手紙の中にも心温まる言葉がつづられて

どんなに励まされたことか。




皆様からも『みくちゃんは幸せだったよ』とたくさん言って頂き

悲しみの涙は感謝の涙へ。






PCの中のみくを見る余裕も出てきました。

みくコーナーは素敵なお花と可愛いみくでいっぱい!















サニぽ〜ちゃんから頂いたフォトフレームも加わり

みくコーナーは日々充実。

まだお写真の入っていないフレームは

どんなみくを飾ろうかと思案中です。

泣いてばかりの毎日から

みくコーナーにかける気力は充実。

ここを可愛く飾ってはボォーーーっと眺める。

ひたすら眺める。

みくといろんな話しをしながら過ごす。

涙が出ることはしょっちゅうだけど…

可愛いみく・笑顔のみくを見ながら想う。

私はこの子と過ごせて本当に楽しかった、幸せだった。

ある日突然我が子となり過ごしてきた日々。

毎日毎日、この子の顔をみるたびに幸せをもらってきた。

小さくて柔らかい体にふれるたびに笑顔になれた。

こんなに母が幸せだったのだから

みくも同じように幸せだったのではないかと思えるように。


でもね、会いたいよ…みく。

抱っこしたいよ。

せめて一日だけでもいいから戻ってきてほしい。

あどけない可愛い笑顔を見せておくれ。

会いたい会いたい会いたいよ。

みくもお母さんに会いたいよね。

会いたいね、みく。


みく。


みく。


みく。


みく。


みく。





こんなんじゃ、はな・ひめ・ふう太が悲しむよね。

分かってはいるけど、もうちょっと時間ください。






皆様の励まし・応援、大変感謝しております。

まだまだふう太やお庭の写真を撮る気力がありません。

でもいつかまた…






 

02:39 / みく / - / -
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